2012年1月アーカイブ

父が会社設立の話しを母にしていることを聞きました。大丈夫なのだろうか、母は心配の様子です。でも、父もそんなに無理はしないだろうと思いましたが、友人の話に上手い話しが多く、お金も掛かりますし、人生にも影響があるのですから、どうしても不安になる母の気持ちが分かるような気がしました。私のような30代の年齢だったら、やり直しは多分できるかもしれないですが、父はもう60歳近いのです。定年まで大人しくして欲しい、あとわずかな年数なのに、そういった気持ちが交差するようです。

やりたいことを実現するには、最後といった気合いが感じられます。会社設立のため司法書士事務所に登記のお願いもしたようですし、スピードは止まらないだろうと思いました。自然食品の会社で、健康オタクといった趣味がこうじて、友人と話しがあったようです。父とゆっくり話しをしてストップさせるつもりでしたが、あまりにも威力のある瞳で「最後のわがままだ」とぼやく姿を見ていると、やらせてあげたくなりました。社員は2人だそうです。アルバイトを入れると5人になると聞きました。

心配していた母に、説得できなかたことを、謝るために電話を入れたら、「私も手伝うことにしました」ときっぱりと付いて行く気持ちが固まったようです。しょうがないわがままな父ですから、ほっとけなかったようです。どうなるのか分かりませんが、母が一緒なら大丈夫だろうと思いました。どうか元気で楽しく、喧嘩しながら生活を楽しんで欲しい、私はそれだけです。

主人が残業が多く毎日24時過ぎて帰宅します。もちろんその分は給料に反映されていると、私は思っていたのですが、給料明細を見ると、ほんの10時間しか付いていません。これってどういうことなのかと主人に聞いたら「俺が聞きたいよ」と反対に怒られました。主人も余裕がないそうで、転職を考えたいと、初めて言われたときは、もちろん焦りましたが、体のことや精神的な部分が心配だったので、「分かった」と答えました。

そして、求人情報を見て、インターネットでも集めてといった具合で、就職活動がスタートしたのです。有休をどうにか上司に「田舎で結婚式があるので」と言って、もらいました。面接を何社かして、採用通知を待ちました。すごく緊張しましたが、主人は早く仕事を変えていればよかったとポロリとこぼしました。そして残業代請求もさせてもらうから、心配するなと言われて、10社受けて、採用がなんと全滅かと思ったのですが1社だけ採用通知が届きました。一番希望といった職種で、今の仕事が役立つところです。

退職届を出して、今月で辞めることができました。新しい仕事もスムーズに、そして今までよりも早く帰れる、土曜日が休みの日もあり、笑顔が戻ったように感じました。インターネットで求人情報を集めていたとき、見つけたサイトがあって、そこに前の会社の相談もしたらしいです。和解になるか、どうなるのか不安でしたが、口座に振り込まれた金額が、残業手当の全部だったようで、主人のストレスが一気に解消へ向かったのです。主人は、複雑な顔をしていましたが、同じ手続きを同僚や部下もしていたらしく、考えることは同じだったようです。男の人の仕事は、厳しといっていますが、働いてみないと分からないものですね。私は今回フォローも何もできませんでした。

理想を求めて憧れの結婚指輪

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私は、まだ結婚相手がいません。ですが、もし彼氏が出来て、結婚が決まったら、絶対にオリジナルで結婚指輪を作りたいと思いました。先月友人が結婚式を挙げたとき、指に光っていた指輪がとても素敵でした。どこで見つけたのかと聞くと、友人が2人で、オリジナルで作ったものだと教えてくれたのです。今はそういったオリジナルの結婚指輪ができることを知ってから、夢は膨らむばかりです。私の他にも、結婚したいと思っている人が3人います。目が光り、花嫁が投げるブーケも我先にとすごい形相だったのを覚えています。そのときの写真を見ると、恥ずかしさでいっぱいですが、もうそんな年齢なのだと悲しくなりました。

姉も結婚して子どももいます。周りでは結婚ブームだから、母の言葉がキツイですよね。お見合いを勧められるのですが、もう少しせめて30歳になったら考えてもいいかなと思っています。それにはあと2年の月日がありますが、時間がたつのが早いですよね。一抜けした友人は、幼なじみと結婚しました。結局高望みした結果、すぐそばに相手がいたということです。私も男友だちはいますが、結婚が決まっていく人がほとんどでした。

理想を求めて、式場も決めています。結婚指輪もオリジナルで作りたいです。ドレスやお色直しとかも、いろいろイメージするだけでも楽しめますよね。女性の憧れといったところでしょう。でも、相手はこれからですが、妥協はしたくないので、女磨きをこれからしていき、理想が現実になるように頑張ってみたいと思いました。友人の結婚式、せめて心からお祝いして祝福の気持ちだけは消さないつもりです。少しだけ悔しかったけれど、幸せそうな顔を見ていたら、おすそ分けをいただいた気持ちになりました。

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