男の戦い、家庭と仕事と残業請求

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主人が残業が多く毎日24時過ぎて帰宅します。もちろんその分は給料に反映されていると、私は思っていたのですが、給料明細を見ると、ほんの10時間しか付いていません。これってどういうことなのかと主人に聞いたら「俺が聞きたいよ」と反対に怒られました。主人も余裕がないそうで、転職を考えたいと、初めて言われたときは、もちろん焦りましたが、体のことや精神的な部分が心配だったので、「分かった」と答えました。

そして、求人情報を見て、インターネットでも集めてといった具合で、就職活動がスタートしたのです。有休をどうにか上司に「田舎で結婚式があるので」と言って、もらいました。面接を何社かして、採用通知を待ちました。すごく緊張しましたが、主人は早く仕事を変えていればよかったとポロリとこぼしました。そして残業代請求もさせてもらうから、心配するなと言われて、10社受けて、採用がなんと全滅かと思ったのですが1社だけ採用通知が届きました。一番希望といった職種で、今の仕事が役立つところです。

退職届を出して、今月で辞めることができました。新しい仕事もスムーズに、そして今までよりも早く帰れる、土曜日が休みの日もあり、笑顔が戻ったように感じました。インターネットで求人情報を集めていたとき、見つけたサイトがあって、そこに前の会社の相談もしたらしいです。和解になるか、どうなるのか不安でしたが、口座に振り込まれた金額が、残業手当の全部だったようで、主人のストレスが一気に解消へ向かったのです。主人は、複雑な顔をしていましたが、同じ手続きを同僚や部下もしていたらしく、考えることは同じだったようです。男の人の仕事は、厳しといっていますが、働いてみないと分からないものですね。私は今回フォローも何もできませんでした。

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このページは、フラダンス衣装が2012年1月12日 02:35に書いたブログ記事です。

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