会社設立、父のラストの夢に向かって

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父が会社設立の話しを母にしていることを聞きました。大丈夫なのだろうか、母は心配の様子です。でも、父もそんなに無理はしないだろうと思いましたが、友人の話に上手い話しが多く、お金も掛かりますし、人生にも影響があるのですから、どうしても不安になる母の気持ちが分かるような気がしました。私のような30代の年齢だったら、やり直しは多分できるかもしれないですが、父はもう60歳近いのです。定年まで大人しくして欲しい、あとわずかな年数なのに、そういった気持ちが交差するようです。

やりたいことを実現するには、最後といった気合いが感じられます。会社設立のため司法書士事務所に登記のお願いもしたようですし、スピードは止まらないだろうと思いました。自然食品の会社で、健康オタクといった趣味がこうじて、友人と話しがあったようです。父とゆっくり話しをしてストップさせるつもりでしたが、あまりにも威力のある瞳で「最後のわがままだ」とぼやく姿を見ていると、やらせてあげたくなりました。社員は2人だそうです。アルバイトを入れると5人になると聞きました。

心配していた母に、説得できなかたことを、謝るために電話を入れたら、「私も手伝うことにしました」ときっぱりと付いて行く気持ちが固まったようです。しょうがないわがままな父ですから、ほっとけなかったようです。どうなるのか分かりませんが、母が一緒なら大丈夫だろうと思いました。どうか元気で楽しく、喧嘩しながら生活を楽しんで欲しい、私はそれだけです。

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このページは、フラダンス衣装が2012年1月18日 03:30に書いたブログ記事です。

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